JiMOCA

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槇田商店

創業150年。長年の技術の継承と、日本製ジャカード織から生み出せる高品質な美しい傘

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創業1866年、富士の麓・西桂町で、富士の湧水で染められた糸を使い、江戸時代から培った技術・経験をベースに、傘生地づくりをしています。槇田商店の織る生地は、色彩豊かなジャガード柄やチェック等が特徴です。特に、傘いっぱいに織描かれる柄の傘生地を織れる工場は他にはありません。また、その生地を自社内の職人の手により傘にまで仕上げており、生地作りから傘作りまで、一貫して行える国内では唯一無二の工場です。
「もったいない」という、世界でも注目されている素晴らしい言葉をキーワードに、ただの雨露・日差しをしのぐだけの「モノ」ではなく、日本の風土に根差した文化を大事にした傘を作りたいと考え、「持っていて楽しくなる傘」「ちょっと素敵に見える傘」「大切に使いたくなる傘」そんな傘を展開しています。

お店の紹介
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小さなお店ですが、郡内織の生地を使用した色鮮やかでバリエーション豊かな傘を展開しています。自分達で織り出した生地を、一人一人の職人の手で仕立て上げられる傘は、美しい光沢を放ち手に取る人に特別な印象を与えます。

商品・サービス

自社で作り上げた傘を、アットホームな雰囲気で説明させていただきます。傘は開いた形が末広がりなので、縁起物としてギフトにも最適なアイテムです。他にも、傘生地を使ったエコバッグや、ショップでしか買えない生地の端切れのような限定商品など、傘以外の商品も取り揃えています。

フリーコメント

小さな町にある小さなお店ですが、作り手の気持ちを込めたアイテムを丁寧に紹介させていただきます。郡内織物の色合いや光沢など、ここ山梨県のもの作りの美しさをぜひ見に来てください。

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